BNYメロンは広範囲をカバーする一連の先進的金融サービスで、日本の機関投資家や個人投資家のお客様が世界中の金融市場で行う資産の取引、運用、管理をお手伝いするインベストメンツ・カンパニーです。

日本へのコミットメント

BNYメロンは1970年より日本にビジネスの拠点を構えてきました。以来、強固なビジネス基盤を築き、東京には現在200名を超える従業員がおります。当社の専門知識豊かな担当者は日本経済やビジネス文化、言語に精通し、日本のお客様専門にサービスを提供しております。

日本の資産のためのソリューション

世界有数の貯蓄大国である日本は、より有利な投資先を求めています。資産運用、証券サービス、カストディ業務をはじめとする広範なサービスを統合することで当社は完全なソリューションをお届けし、日本のお客様のグローバルな投資活動への積極的な取り組みをお手伝いいたします。

 

日本での沿革

  • 1970年、東京に駐在員事務所を設立
  • 1973年、東京支店を開設し法人向けに総合的なサービス提供を開始
  • 1987年、日本の大手金融機関に対し米国カストディサービスならびに証券貸付サービスを提供
  • 1989年、邦銀初のニューヨーク証券取引所上場 ADRを発行
  • 1998年、BNYメロン・アセット・マネジメントの伝統的な投資戦略からオルタナティブ投資戦略まで、幅広い投資戦略を日本に導入
  • 1998年、日本企業30社からなる、ジャパン ADRインデックスを立ち上げる
  • 2006年、バンクオブニューヨーク証券株式会社(現・バンクオブニューヨークメロン証券株式会社)を設立
  • 2006年、GWセレクト・ファンド“ベストナイン”を大手証券会社向けに設定
  • 2007年、日本初のトライパーティレポ取引における担保管理者となる
  • 2008年、日本のヘッジファンドとプライベートエクイティ向けに総合的な事務管理サービスを開始
  • 2008年、日本企業 35社のスポンサード ADR預託銀行となり、日本でのマーケットシェアが 55%に達する
  • 2009年、日本の大手証券会社に対し、総合的な米国証券決済サービスを構築
  • 2009年、法人信託部門(現・ニューヨークメロン信託銀行株式会社)の買収完了
  • 2010年、初の銀行窓販用ファンド“グローバル・ハイイールド・ボンド・ファンド”を設定
  • 2012年、担保取引に関する総合サービスを提供する部門、グローバル・コラテラル・サービスを設置

バンクオブニューヨークメロン証券株式会社はバンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションの100%子会社であり、日本に設立された独立の金融商品取引業者として、金融仲介サービスを提供しています。第一種金融商品取引業者、登録番号(金商)第147 号、日本証券業協会会員

ニューヨークメロン銀行東京支店は日本で銀行業務(送金、貿易金融、デリバティブ、外国為替)を行っています。

BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社は金融商品取引法に定められた金融商品取引業者です。(登録番号:関東財務局長(金商)第406号)。また、社団法人投資信託協会と社団法人日本証券投資顧問業協会に加入しています。BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社はバンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションの系列会社であり、投資運用サービスを主力業務です。

ニューヨークメロン信託銀行は日本に設立された信託銀行で、法人顧客向けの受託サービスを主業務としています。登録金融機関(登録番号(登金)第607号)、信託協会準社員

オフィス

 

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